短編小説「アダムズの息子」

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 18:24

 

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

ある霊媒師のもと に夫婦がやってきた。

 

新幹線の乗っていて、突然 息子が

 

 

雷に打たれたように「プッツン」したそうである。

 

 

 

 

 

 

その息子は車内で、イタリア語のような言葉を叫び出し

 

数分後、ドイツ語や広東語のような外国語を奇声しだしたそうだ。

 

 

すぐに抑え込んで精神病院へ 入院させたのだが.........。

 

 

 

 

 

 

 

霊媒師の元には、ゲーム機が狂い始め コントロールできなくなり

 

 

プレーヤーを襲った....などの奇想天外な主張をする相談者も多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その息子は様子が違うようである。

 

 

 

 

 

 

 

奇声を発した後、車窓の外では 空が暗転し 雷が鳴り 突風が起こり

 

「ひょう」まで降ってきたというのである。

 

 

 

 

 

現在の論点は、なぜ彼が外国語を奇声したのか?

 

 

大学のゼミの友人で帰国したイタリア人がいたらしく

 

既に連絡をしたのだが、ドイツ人や中国人の知人はいなかったようである。

 

 

 

 

 

 

 

霊媒師は、尋ねた。

 

その現象の直前、何か異常はなかったのか?

 

 

 

夫婦が 覚えている範囲では、

 

息子は スマートフォンのサッカー動画を見ていたらしい。

 

 

 

 

 

 

息子の写真を見せてもらった。

 

 

 

霊媒師「あれ、この写真。 野球のバットを持っていますね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

とその瞬間、

 

 

夫婦はカバンに入れていたサバイバルナイフを取り出し

 

 

金を要求した。

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし奥から警察官が現れた。

 

 

 

霊媒師の弟が警察官だったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外は雨が降り出し、雷が鳴り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、「ひょう」が降り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき...........

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋にひょう 関東で大気不安定に 

 

(関東でゲリラ豪雨 停電発生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閏年を翌年に控えた1987年中米ハイチの海で魚の大量死が起き、

一方、中東では砂漠の村が凍結するなど世界各地で異常現象が頻発していた。

その頃、カリフォルニア州のある町に住む弁護士のラッセルと

2月29日に出産予定の妻アビーの家にデイヴィッドという謎の男が下宿、

その日から彼女の周囲で奇怪な現象が頻発するようになる。

デイヴィッドに不審を抱いたアビーは彼の部屋を密かに調べ、

古代文字で書かれた文書を見つける。

そこには、「新約聖書」の“七つの予言”が全て現実になった時、

世界は崩壊するという恐るべき内容が書かれており、

自分たちもそれに関係がある事をアビーは悟る。

アビーは世界崩壊を阻止しようとする。

 

 

 

 

 


 

 

 

テロ組織壊滅作戦

 



スペインサッカー会長逮捕


 スペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長やその息子らが、汚職の容疑により現地時間18日朝に逮捕された。スペイン紙『エル・パイス』などが報じている。

 報道によれば、逮捕されたのはビジャール氏と息子のゴルカ・ビジャール氏、フアン・パドロンRFEF副会長などを含む数名。RFEF本部のほか、スペインの地方サッカー連盟や関係者の自宅などに対して家宅捜索が行われているようだ。

 ビジャール会長らに対しては、RFEFの運営に絡む汚職や横領、文書偽造などの疑いがかけられている。同会長らはスペイン代表の親善試合開催を通して、不正に個人的利益を得た可能性があるという。昨年6月に行われたスペイン対韓国戦もその対象となった試合のひとつだとされている。

 1988年以来29年間にわたってRFEF会長を務めているビジャール会長は、今年5月に8期連続となる会長選挙当選を果たしたが、その選挙における不正も疑われている。各地方連盟の支持を得るために連盟の資金を不正に横領して用いた可能性があるとのことだ。



 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6247383

 

 

 

 

 

 

 

短編ホラー小説「失跡」

  • 2017.07.07 Friday
  • 05:17

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

警察署の取調室にて、一人の女性が

 

国家教員試験予備校の 4人の失跡事件について、尋問を受けている。

 

 

この女性の名は、カズヨ。

 

 

 

 

 

失跡した4人は、

 

 

30代後半女性:清水、50代男性:仲尊、

60代女性:ベルエポック ヨシコ(日系2世)、

40代男性:藤井

 

 

 

 

 

 

 

混乱しているカズヨは、しきりに 四人に まるで監視されていたと主張。

 

 

 

ことの始まりは、興味本位で 自分の悪運を払うために

 

霊媒師に祈祷を頼んだことからだと主張した。

 

 

 

 

 

 

 

失跡した四人は、従業員とクラスメートで

 

予備校入学の直前から 高すぎる受講料や

 

四人とも この地方の方言がないことに違和感を感じていた。

 

 

 

 

 

 

四人はカズヨが高校の頃から、近所に住んでいたようである。

 

しかし、カズヨは 1度も会ったことがなかったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

パニック症候群寸前のカズヨは、捜査官に 

 

 

 

カズヨ:「高校生の頃から、いく先々で 先回りされていたんです!!」

 

捜査官:「どういうことですか? 落ち着いてください。」

 

カズヨ:「私が接していたすべてのことが、四人が作り上げた虚構 !!!!」

 

 

 

 

 

 

 

四人が四六時中、映画「スティング」のように

 

数年も騙し続けていたなんて、ありえないと捜査官は感じた。

 

 

第一、カズヨの家は 中流家庭で 犯行動機が見当たらない。

 

 

 

 

 

 

 

突然、

 

部下が取調室に飛び込んできた。

 

 

 

焼死体が山林で見つかったらしいのだ。

 

 

 

 

 

所持品から、ガイシャは 40歳男性の藤井と鑑識されたらしい。

 

(藤井は、30歳女性:清水と付き合っていたらしい)

 

 

 

 

現場には、カイザー社のカミソリが置かれており

 

手首には、焼身前に 自殺の跡が残っていたそうである。

 

 

 

 

 

 

 

カズヨは、天丼の乗ったテーブルをひっくり返し、叫んだ。

 

 

 

 

 

 

 

パニック状態のカズヨ:

「ギャ〜!....  霊媒師が言ったとり、清水で仲尊が落ちた!」

 

 

 

 

 

 

 

その後

 

 

カズヨは、警察病院へ入院した。

 

 

 

 

 

 

 

 

カズヨは、抗精神病薬で自我を失いながら、

 

 

 

 

 

 

 

 

四人の 悪霊が この街にやってきて住み着き、

 

 

最後に 自分が殺されたのだと言い続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後 ....... 京都、岩手、長野で地震が発生。

 

 

 

 

 

 

 

それ以来、街から凶悪事件が消えた。

 

 

 

 

 

 

 


 

しかし、三人の行方は 未だに不明である。

 




 

 未来、現代、過去 ..... そして 4次元。

 






 カズヨの人格が全て 消えた。

 

 

 

 


 

 




 

 

あとがき.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参照:クリスタルスカルの王国

 

 

 

短気で、バチを当てて、エラそうな人?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


映画「 暗殺者 」(不知火検校 版)


 

 

 

 

 

 

短編小説「支部長の憂鬱」

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 12:43

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

電機メーカーの支部長の男は、

 

本社も驚く、画期的な製品を開発した。

 

 

 

 

ゲームソフトなど、古いフロッピーディスクをBluetoothコントローラーで

 

パソコンへ転送し、HD変換するソフトウェア。

 

 

アップロード中に EU方式の電源が 落ちない限り永久保存可能である。

 

 

 

 

 

 

本社のCEOは、すぐさま 支部長へ報奨金を渡そうとしたのだが

 

愛社精神から、逆に開発協力への感謝だけをCEOに述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も 支部長は新たな開発で、

 

総合商社の収益は、急上昇していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日のこと、

 

 

 

支部長室に技術屋の班長が面会にやってきた。

 

なんでも.... 係長の女性が、本社へ出入りしていて

 

高級品を身にまとい、豪遊生活をしていたというのだ。

 

 

 

 

 

 

 

他者へ開発情報を流す 産業スパイなのか、開発費の横領なのか、

 

とにかく、技術部職員内で 係長女性への疑惑が広がっていた。

 

 

 

 

 

 

技術部の社員の一人が、

 

「次回の本社とのミーティング場所を伏せてほしい」と懇願した。

 

 

 

 

支部長も、懇願までされると仕方なく

 

CEOと秘密裏に会合することを約束した。

 

 

 

 

 

 

 

 

CEOとの会合翌日、女性係長が出社しなかった。

 

支部長が電話をかけると、繋がった先は フィリピンであった。

 

 

 

女性係長には、フィリピンで会合と情報を流していたのである。

 

 

もちろん彼女は、会合に呼ばれていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

支部長は、会合での議題で報奨金が継続して支払われており

 

 

その行方が不明だと指摘された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報奨金を女性係長が着服していたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき......

 

 

 

 

 

 

 

「端数切り捨て」などご注意。

 

 

 

 

 

 



 

会社の金2700万円着服 54歳女逮捕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EX)

 

 

 

 

 

 

男性“火だるま”事件 殺人未遂の疑いで42歳女逮捕

 

 

 







金の斧、銀の斧、ブラックレイン

 

 

 

 

短編犯罪小説「死者の祭り」

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 01:23

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

ある高級アンティークショップ。

 

いちげんさんのようなお客がウインドウにクギ付けになっていた。

 

 

かれこれ数十分経過し 店員を呼んだ。

 

 

 

 

 

眺めていたのは、金の懐中時計。

 

 

この懐中時計は レイブンBOXと呼ばれ 、その昔

 

王様がこの時計を持っていれば戦に負けなかったという曰く付きの銘品だった。

 

 

 

 

 

 

翌日、

 

再び、あの客があの懐中時計を眺めている。

 

 

その次の日も....... まるで張り込みのようであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

顔見知りになり、お客と話を聞くことができた。

 

 

彼は、競馬やボクシングをプロモートする仕事をしていて

 

ある試合が負けた前日、オーナーに馴れ馴れしく接触してきた人物が

 

 

偽物とすり替えて 持ち去ったというのだ。

 

 

 

 

 

しかし、男は

 

この懐中時計を誰が質に出したかは興味がないと言った。

 

 

 

 

 

 

 

閉店後、

 

 

あの懐中時計が気になり質に出した売り手に電話をかけた

 

すると.....数週間前、不慮の事故で他界したというのだ。

 

 

 

 

 

薄気味悪く感じた店主は、警察に電話をしようと思ったのだが

 

自宅の前に張り込みのような車がいるのに気がつき、

 

身の危険を察知し、素知らぬ様相を演じることにした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、翌日

 

 

別の客があの金時計を眺め、店主を呼んだ。

 

 

すぐさま 買いたいというのだ。

 販売価格は90万円である。

 

 

 

 

 

 

と、その瞬間

 

 

あの常連客がドアを壊す勢いで飛び込んできて

 

購入希望の客の喉元をナイフで掻き切った。

 

 

 

吹き出す大量の血液の中、常連客は 100万円を店主に投げつけ

 

あの懐中時計を踏みつけ、ケースをメチャクチャに壊し、逃走していった。

 

 

 

 

 

 

 

数十分後、警察が駆けつけたのだが

 

監視カメラは電源が切られており、警備員も行方不明になっていた。

 

 

 

 

警察署にて、店主は事情聴取されたのだが、あることを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

たしか.....

 

 

懐中時計の裏蓋に銀行口座のパスワードのようなものが彫られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

店主は、そのことを刑事に話さなかった。

 

 

 



 

もちろん、店主は 番号は覚えていない。

 

 

 

 

 

 



殺害された男性は、南米のパスポートを所有し


何度も フランスへの渡航歴があった。





 

 

 







 

あとがき.......

 

 




 

 

 

 


' Spectre wanted to be a No.1 . '




「やばいよ、やばいよ〜 ⚡」

 

 

 

ポイントBreak

 

 

 

 

 

 

 

 

短編小説「その男、ガブリエル」

  • 2017.05.22 Monday
  • 01:23

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

パン屋を 開業することになった新婚夫婦。

 

1月のオープン時から、それなりに近隣で人気で順風満帆であった。

 

 

それから6ヶ月が経過し、

 

シャッターに落書きなど、嫌がらせをされるようになった。

 

 

 

 

 

 

暴力団のショバ代的な脅しかと思っていたのだが、

 

 

警備カメラを確認すると、容疑者は小柄な女性であった。

 

映像には足を引きずる姿が目撃されている。

 

 

 

 

 

 

なぜか夫は、無言でいた。

 

嫌がらせが続き、脅迫状まで届く始末。

 

 

いつも手紙の最後にガブリエルと書かれていた。

 

 

 

 

 

 

ついに夫が口を開いた、

 

その女は、結婚前にドイツで知り合った女性で

 

ストーカー紛いを続けられ 挙句 、

 

 

別れ話の中 運転する車を壁にぶつけて無理心中させられる

 

寸前だったらしい。

 

 

 

 

 

 

足を引きずっているのは、その交通事故で複雑骨折したからだそうだ。

 

警察の現場検証では、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」

 

ということにして示談の別れとなった。

 

 

 

 

 

 

夫は、最後に付け加えた。

 

 

夫「その女は、バイエルン州で 行方不明ということになっている。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると妻は、すまなさそうに夫に告げた。

 

 

 

 

 

 

妻「それは、私なの。 私の前の夫が ガブリエルなの。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怪我にご注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩渕真奈がバイエルンを退団、自身のブログで報告

 

 

 

 

 

 

 

.............

 

 

 

 

 

 

 

「見知らぬ乗客」

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんまにヤバイ、オバはんの話 

 

 

 

 

 

 

 

短編ミステリー「囚人の主人」

  • 2017.05.06 Saturday
  • 17:29

 

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

バーで飲んでいると、隣に落ち込んでいる男がいた。

 

声をかけると、身の上話を始めた。

 

 

 

 

男は、千葉県を本拠地とする大手建設会社を担当する保険代理店に働いていた。

 

建設現場での事故等の債務を一括して担当しているそうだ。

 

建設会社は、アジア全土に手を広めていた。

 

 

 

 

 

 

ある日

 

韓国での建設工事でクレーンが倒れた調査に出向いた。

 

強風に煽られ、破損した調査結果だったのだが、

 

 

その数日後、千葉県でも同様のクレーン事故が発生。

 

 

 

 

 

 

建築不正も事故原因との因果関係で指摘された矢先、

 

調査中に大阪 尼崎の設計関係者が自殺をした。

 

 

 

その後、

 

愛媛のリゾート開発現場の設計担当者も自殺。

 

 

 

 

 

 

 

警察は、建設会社の建築不正の隠蔽を調査し始めた。

 

 

韓国での建築デザイン会社「64」の重役より、

 

自殺した建築デザイナーの師匠が大阪での自殺者であったとの報告。

 

 

 

 

 

 

 

警察は、自殺者がこの事件から全国で連動していると認識。

 

 

点と線が繋がり、愛媛での自殺者との関連を調査中、

 

 

 

 

 

 

 

 

本社のある 千葉県で地震が発生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき.....

 

 

 

 

 

 

 

 

クレーンの事故。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誘拐、殺人事件の容疑者が自殺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、地震発生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『プリズナーズ』オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

 

 

短編小説「ヨセフのバイク」

  • 2017.04.15 Saturday
  • 05:00

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

ある男が、轢き逃げの容疑で逮捕された。

 

逮捕のきっかけは、乗り捨てられた逃走バイクのナンバーで持ち主を割り出した。

 

 

しかし男は 一貫して、無実を訴えた。

 

 

 

 

 

 

男の話では、仕事が早く終わり

 

バイクにキーを挿したまま、自宅で仮眠をしていた際に盗難に遭ったと言うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

話のつじつまは合っているようだが、

 

 

被害にあったのは 大手コンビニ会社の重役だったのである。

 

捜査本部では、テロも視野に入れた計画的犯行だというのである。

 

 

 

信ぴょう性に問題を感じるのは、そのコンビニで男がバイトをしていたからある。

 

 

 

 

 

 

 

 

男が泣きながら、幼少時に母が離婚し

 

父の姉夫の意地悪な知人宅に引き取られ、姉の息子と知人の息子兄弟に

 

シンデレラのようにいじめられ、家を飛び出した半生を語った。

 

 

 

 

 

 

 

都会のコンビニで働き出したのは、

 

母の行方を知るためだったのだというのである。

 

 

行方知らずの母を盲目の想いで探していたようである。

 

 

 

 

 

 

 

その数年後、父の意地悪な姉夫と知人の兄弟息子は 働いていた会社の社長が

 

 

精神病になり 自分の工場に放火をし 不幸なことに焼死、会社の経営は傾き、

 

中国の企業に売り渡され 解雇された。

 

 

その後、あの意地悪な三人の行く末は、知らないそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

男は 2日、拘留された。

 

 

しかし、3日目の朝 釈放された。

 

 

 

 

 

 

 

実は、離婚した母の実家が地主で 

 

 

他界し、遺産を母が相続するはずだったのだが行方不明で

 

拘留された男が相続することになっていたというのだ。

 

 

 

 

 

 

しかし、それを知った意地悪三人組が事故を装い

 

財産を得るため 罪を着せて成りすまそうとしていたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事故の偽装を企てた実行犯は、

 

 

意地悪な三人組の二人の妻であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考:グーニーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき.......

 

 

 

 

 

 

 

Ghost in The Shell .... より

 

記憶を書き替えられた清掃員

 

 

 

 

 

 

 

AKIRA ....より

 

オリンピックを147日前に控えた関東。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県は、ご注意。

 

 

 

 

 

 

短編小説「シンデレラの憂鬱」

  • 2017.03.19 Sunday
  • 20:12

 

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

今年、53歳を迎えた 大手芸能会社の女社長は

 

お酒とともに思い出に ふけっていた。

 

 

 

 

 

 

 

高校卒業後、

 

大学受験を前に、図書館の掲示板からノートでの文通をしていた。

 

 

お相手は、同じ年齢くらいの男性で文通を重ねるごとに親しくなり

 

 

時代は、ポケベルに変わり親密に連絡を取り合い、彼女は励まされていた。

 

 

 

 

 

 

しかし、一度も逢わずプラトニックの関係を貫き、

 

30歳を前にして 連絡が途絶えた。

 

 

 

 

 

 

 

地位も名誉も手に入れた女社長は、彼を忘れられず

 

テレビ取材を通して、あの男性の捜索を視聴者へ呼びかけた。

 

 

 

 

 

 

 

数日後、たくさんの連絡があり面談を重ねたのだが、

 

 

北朝鮮から亡命した男や モンゴルの銀行家、

 

謎の東北人、さらには 旧ソ連の元将校まで現れた。

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどが60歳代の男性で、面談の際にメール文章力を確認した。

 

 

 

 

 

 

やはり、全て別人のようであった。

 

 

あの時の彼は、まるで「101匹わんちゃん」のような

 

子供のような表現力で、現実的な香りがしない雰囲気であった。

 

 

 

 

 

 

 

ついに 女社長は、探偵に捜索を依頼した。

 

 

 

 

 

 

 

半年の調査結果、

 

探偵が女主人の屋敷にやってきた。

 

 

 

 

探偵は、報告した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵:「まことに申し訳ありませんが..... お相手は小学生だったようです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき........

 

 

 

 

 

 

 

ピカソの絵も見抜けるわけである。

 

 

フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白 - 作品 - Yahoo!映画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性はご注意。

 

 

映画『ナイトクローラー』公式サイト|大ヒット公開中!

 

 

 

 

 

 

 

 

EX)

 

 

 

 

オランダはご注意。

 

 

 

 

 

 

 

真実の行方 - 作品 - Yahoo!映画

 

 

 

 

 

ホラー短編小説「ダース」

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 16:55

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

「忘れぬ恨み」を持つ者は、幼少時を回想していた。

 

小学校の頃、サッカー部に所属していた「忘れぬ恨み」を持つ者に

 

野球部の二人が あの事件をおこし........。

 

 

 

 

 

あの頃..... 野球部の二人に精神的に追い込まれ

 

 

「忘れぬ恨み」を持つ者は意気消沈していた。

 

ある日 帰宅すると、飼い犬が何者かにバットで撲殺されていたのである。

 

 

両親が言うには 他界する直前、頭蓋骨が陥没し苦しんで

 

息をひきとったそうだ。

 

 

 

 

 

 

事件をきっかけに

 

家族は、隣町に引っ越した。

 

 

 

 

 

 

 

...... 十数年後

 

 

 

「忘れぬ恨み」を持つ者も 再び故郷に戻ってきた。

 

あの野球部の二人も、高校が神戸で 数年前 この街に戻ってきていた。

 

 

二人は 神戸からプロ野球関係者として名を馳せていたらしいが

 

やることなすこと天邪鬼のままで、ずる賢さは天性の才能であったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「忘れぬ恨み」を持つ者は、彼の父親が

 

少年にいたずらをしている噂を耳にする。

 

 

親も親ならば、子も子である認識は、恨みから呆れへと変貌していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数年が経過し、あの二人も「忘れぬ恨み」を

 

持つ者の存在に気がついた。

 

 

仕事の憂さ晴らしに、いじめようと企てていた。

 

 

 

 

 

 

 

そう、

 

 

再び「忘れぬ恨み」を持つ者が飼いだした犬を

 

バットで撲殺しようと企てたのである。

 

 

 

 

 

 

 

留守を見計らい、餌付けをし 室内の犬に近寄った。

 

 

 

 

 

 

 

バットを持って 首根っこへ、バットを叩き落とす動作の直前

 

携帯電話が鳴った!

 

 

 

 

その瞬間、もう一人の男が突然、金縛りに遭い意識を失った。

 

 

 

 

 

 

突然なことで あたふたし、携帯電話を握りしめ.....

 

 

電話の相手:「今日、奥様が首を吊って自殺されました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

意識を失った 愚か者は、心停止していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの小学校の事件、

 

 

 

12軒の住宅通りで  向かい側に いじめっ子の二人が住んでいたのだが

 

「忘れぬ恨み」持つ者の家族が引っ越し後、通りで 不審死があった。

 

 

 

 

 

 

当初は、他殺と断定され殺人事件として取り上げられた。

 

 

 

 

容疑者は、妻が自殺した 愚か者の母親だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき.......

 

 

 

 

 

 

 

 

「晋三が弱い」のはゴルフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皇帝クラディウスのキリスト教迫害下であったが、人々を助け導き、

熱心に宣教活動を行っていた。

キリスト教の信仰を捨てなかったために絞首刑に処せられたとされる。

バレンチノに関する伝説は複数あり、ローマ殉教録によると、

この日に同名の司教が殉教。

 

 

ウァレンティヌス - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バレンタインさん へ、あいつ まだ 懲りんず。」

 

 

ウァ・ス・レ・ヌ・ウ・ラ・(ミ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EX)

 

 

 

 

 

 

神父の7%が性的虐待か=被害者の大半は少年−豪

 

日経平均は大幅反落、東芝決算見送り・米補佐官辞任報道で220円安

 

 

 

 

 

 

 

短編小説「真実の手」

  • 2017.01.23 Monday
  • 23:43

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

 

大火災が発生し、鑑識が呼ばれた。

 

周辺は、大規模な爆発から騒然としていた。

 

 

 

すでに鎮火された現場には、警視庁のお偉い方が集結していた。

 

 

放火なのか? テロなのか?

 

 

 

 

 

 

友人でもある刑事に現状を尋ねた。

 

 

 

七人の焼死体が発見されたのだが、数人が指名手配犯で

 

遺留品には 窃盗された宝飾品や 多額の現金が発見された。

 

 

 

 

 

 

他殺の犯行の線もあったのだが、火元は金庫の中からだったのである。

 

つまり金庫を開けて、時限装置が作動し 大爆発したようである。

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

ガイシャの窃盗団に わざと盗ませて復讐を計画していたのだろうか?

 

 

 

現在の調査で 高額の金庫泥棒被害の過去の履歴を検索しており

 

7社がヒットし、連続被害に悩まされていたようである。

 

 

 

 

 

 

さらに

 

焼けただれたガイシャのガラケーの発信履歴を復元解析してみると、

 

7社のうちの1社の通話記録が発見された。

 

 

 

 

 

 

 

その1社は、国から危険物取扱(ダイナマイト等)の認可を持った

 

国内でも優良会社であった。

 

 

 

 

検事の調査記録によると、殺人目的ではなく盗まれた行為からの

 

自爆であるため、法廷での第1級殺人罪は 不可能だという見解。

 

 

 

 

最高でも 管理責任者の過失致死罪が妥当であるようである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、鑑識は疑問に思った。

 

 

金庫内に時限装置がつけられている自体、不自然であると........。

 

 

 

 

 

 

 

 

鑑識が疑問に思ったのは、焼き爛れたガラケーのボタンに

 

 

「1・3・2」ボタンにプッシュした形跡があったからである。

 

 

 

 

 

 

必殺仕事人のような殺し屋が、スパイとして窃盗団に潜り込み

 

プッシュボタン後、自分も爆発で 吹っ飛んだのは、理屈的にありえないと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後、

 

 

危険物取扱の あの会社の社長が首をくくって自殺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犯罪小説のような関西の今 (Live版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「2018」

 

 

 

 

 

 

ヒッチコック劇場 


「神よ許し給え」(The Horseplayer) 
 ――雨漏りさえ直せないほど貧しい教会に、ミサで必ず多額の寄付をする男が現れる。
その男・シェリダンは“祈ってみよう”という看板に誘われ、教会で祈り始めたところ、 
競馬で大当たりするようになったため、感謝のしるしとして献金していると言う。 
賭け事のために祈る男を戒める神父だが、献金が大変ありがたいのもまた事実だった。 
そんなある日、神父は街でシェリダンと出会う。 
彼はなんと、必ず勝つ馬がいると神父に告げるのだが……。 


 第213話。ヘンリー・スレッサー脚本・原作。 
クロード・レインズ主演。 
 

 

 

 






私は告白する 
I confess 

カナダ・ケベック市の敬虔な神父マイケル・ローガンは、 
ある夜、教会で働くオットー・ケラーから強盗殺人を犯したとの告解を受ける。 
犯行時にケラーが僧衣をまとっていたことからローガン神父に疑いがかかるが、 
神父はケラーの告白を他言することができない。 
しかもローガン神父は犯行のあった夜、国会議員の妻ルースと逢っていたために、 
ますます警察から疑われてしまう。 


 

 

 

 

 

 

 

 

罠にご注意。

 

 

スター・トレック BEYOND | 公式サイト 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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