単編「3度目のテスト」 🌪

  • 2019.04.07 Sunday
  • 20:29







〜フィクションです〜







3度のテストを行うと発表があった。




この道場では 既に2度のテストが


開催された。









1度目のテストは科学で、答えは「台風」



2度目のテストは医学で、答えは「ウイルス」









道場の生徒の天邪鬼な性格が祟ってか、



答えを反対に書く


不届き者が多かったようである。









不正解に思えても 3度目であるので



答えを「地震」と書ける生徒もいたのだが









やはり 愚か者は、不正解の答えを書いた。











テストの翌日




道場は 火災に見舞われた。












覚悟を決めて 正解した者は、











火災から 生き延びれた。















4度目のテストは、ないのである。













不正解者は、全員死亡。


















あとがき........











東京オリンピック後、


大地震がおこりそうだ。












 大馬鹿野郎が金の子牛を........






















「グレートサスケの素顔は、松井秀喜似」










(実は 予想通り.... 毒を盛られ全員死亡🏆)














単編「シロヘビさん」🐍

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 13:36






〜フィクションです〜






子年(ねずみ年)の夫婦は、虎年(とら年)の


子供を身ごもった。





子供が5歳になった時、


納屋の前で白蛇を子供が 目撃した。




数ヶ月後、両親は 犬を飼うことにした。








9歳になり 両親は 突然 別人のようになった。


急に 虐待とも思える教育方針。


小学校の担任もスパルタ教育の教師に交代。


学級では 2人のいじめっ子まで出現。








なぜか お歳暮に 「こぶ (昆布)」を

たくさんの人に贈り始めた頃である。







毎夜、泣き続けていた子供を心配した


祖父が動物園へ 連れて行くことにした。





開放感と 祖父の優しさで 動物園で


子供は幸せに溢れた。







爬虫類のコーナーに差し掛かかり


コブラを見た祖父は 電池が切れたように


数分 立ちすくした。






不思議な数分を感じた子供は


祖父の手を引き 話しかけたが


しばらく返答が無かった。












数ヶ月、



祖父が他界。





隣町で 地震がおこった。









その後、


鬼のようだった母は精神科に通い


元の優しさを取り戻した。









子供は 成人し、



白蛇の思い出が蘇った。













年を重ねても




白蛇に逢いたくなる。















あとがき........










意地悪な偽者にご注意。












「こぶとり爺さん」











(DUNE = 暗殺にご注意🍛)

単編「Shiro」🐕

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 21:57






〜 フィクションです〜









あるところに




近所で話題のお爺さんがいました。




オランダとスペインの国籍を持った初老の


男性で、近所の人から愛されていました。







そのお爺さん、天性の勘が働いて



的中させるんです。








しかし お爺さん、



的中させる前に 答えが全部逆さまになる


取り扱い説明がいるそうです。






右といえば、左のようなシンプルな


天性の才能。









ある日のこと、




的中させる噂を聞いた隣町の意地悪爺さんが


あのお爺さんを誘拐しました。







そして お爺さんの言う通り


全財産を 賭けにかけました。







結果は、ハズレ。









取り扱い説明を知らず 罪を犯した


 意地悪爺さんは 一文無しになって


夜逃げしました。









拉致され縛られた お爺さんは、



取り立てに来た金貸しに救出されました。













再び 街は 活気を取り戻しましたとさ.....。










🌸














あとがき........








ミラーで秘守義務ってやつ。






.........








監督さん、あん時の天邪鬼な

面倒くさいFA優勝パターン。










#ファン・ハール監督お疲れ様でした










////////////////////////////













参照 =


ポリスアカデミー (意地悪爺さん)












単編「レシピ」 👨🍳

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 14:13






〜フィクションです〜







有名ラーメン店の店主が他界。




プロフェッショナルな料理人だった店主は、


スープのレシピを誰にも教えなかった。







しかし、遺書に戦後から友人のおばあさんに


レシピを書き記したUSBを渡していたと記されていた。







すぐに経営者となった


家族の代表が連絡をした。








明日の午後、届けてもらうことになった。








翌日、


夕方になっても来ないので電話すると


小学生の孫に おつかいを頼んだのだが


途中で レシピを記したUSBを無くしたそうだ。








数十人の従業員を抱えた 娘の新社長は



そんな大事なことを


「初めてのおつかい」のように



扱われたことに怒り狂い、




おばあさんの家へ、怒鳴り込んだ。









土足のまま、おばあさんの家にあがり



鬼になる直前、ちゃぶ台の上に



ラーメンが置かれているのを発見した。









味も、見た目も 同じく



このラーメンの本当の開発者は






おばあさんだと判明した。










レシピを隠したのは、おばあさんに


迷惑がかからないようにするためだった。











遺言は、次の新社長にも おばあさんを守る



使命を託したようにも思えた。
















孫の名前が 新社長の娘 と




同じだったことは、後々の話。













数年後、



ヒステリーな娘は役員会の申し立てで





社長の座を降ろされた。


















あとがき.........










Brexit ❌ と 大阪都構想 ❌

















「思い出のラーメン」






中河 🍜

(なかがわ)


岩手の名物店!中華そば一品だけで商売している超専門中華そば店

中華そば一品だけで商売している超専門店。お店に入ると、何も言わなくても中華そばが出てきます。透き通ったスープ、麺は細ちぢれの卵麺。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎのオーソドックスなスタイル。雑味のない透き通った優しい味で、いつ来ても変わらない安心感があります。











単編「龍三の隠れ家」 👮♂

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 19:48






〜フィクションです〜








巨大ハッカー攻撃が 東京を襲った。



対テロを指揮する 室長は、

ハッカーのハンドルネームを特定。







「順治」と名乗っており


発信地は、岐阜県のスーパーカミオカンデに


偽装されていた。










日本中のハッカーの協力もあり、


「順治」の発信地は、長野県に特定された。









GPSの追跡をかわすため 移動モジュールを


用いているようだが



Net放送の契約から 逆探知で住所が特定。










特捜が現場に到着すると、



容疑者の住宅が 大爆発をおこした。











住居は もぬけ のから であったが、






現場から焼け焦げた 警察官の制服が発見された。










数週間後、




長野県で地震が発生。










容疑者「順治」は 岡山で潜伏後、








フィリピンへ 逃亡直前、





高知県で、拘束された。











拘置所で 「順治」は、






自殺を図ろうとした。













12人の刑務所員が 交代で 






「順治」の自殺予防の監視を強めた。

























あとがき........











北方領土問題で



右翼団体の動きが活発になる頃。











厚生労働省による毎月勤労統計の不適切調査問題を巡り、根本厚生労働相は22日、鈴木俊彦厚労次官を訓告とするなど、幹部職員らの処分を発表した。














地面師 版

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52480















単編「白い天使」🏃♂

  • 2019.01.11 Friday
  • 23:56







〜フィクションです〜








お正月、店は活気にあふれて


各々の店舗では 福袋が用意されていた。






午前11時にすべてのお店がオープンするので


数量限定で販売され 列を作り、



売り切れが生じるので 本当に好きな1店に並び


福袋を買うしかないのである。







主人公の男は、人気店の店主と仲がいいので


情報を得ていた。



数百人が列をなすので、限定15個の福袋は


抽選販売とするらしい。


さらに店主は、愚痴をこぼした...... 。







この数ヶ月、店への中傷をSNSで書き込む


「やから」がいて、


店員がノイローゼに罹ったらしい。





店は、チームなのである。






社長も 中傷に迷惑していて


店を移転させる可能性も出ているらしい。










元日 当日、様々な店で列がなし


お目当のお店も 賑わっていた。




整理券をもらい 数十分の一に期待をかけ


当選発表を待っていた。








すると 目の前に 二人の太めの巨漢の男が


割り込んで来た。





一人は、気弱で顔の薄い巨漢で 


もう一人は やかましい暑苦しい巨漢タイプ。






大きな声で 他店で福袋が買えなかったとか


こんな店で福袋なんか買うか!........など


店員を馬鹿にするような会話が続いた。







主人公は、店主が言う「やから」容疑者だと


気がつき 注意しようとした瞬間 !!







店内放送で 抽選結果が発表されて 


主人公の当選を発表された。




周囲を見回すと、あの二人がいなくなっていた。









当選が 嬉しすぎて 


あの二人のことを忘れていると







最寄駅のホームで










人身事故のアナウンスが流れた。












巨漢の男性が 線路に転落したそうだ。















電車は 数十分 、来なかった。




















あとがき........








裏切り者にご注意。





Alfredo Rodriguez de Villa 🔥

(ワインスタインに似てるやろ?) 



http://alan-smithee.com/?eid=5729














単編「クリスマスの8mmテープ」

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 02:59






〜フィクションです〜








クリスマスイブ、ちびっ子は


サンタクロースが楽しみで寝付けなかった。




ちびっ子の父親は、政府の情報を管理する


高官で イブは、仕事で家を空けていた。








母親も寝てしまい、こっそり父の書斎へ


忍び込むと 壁の小さな穴を発見した。









ひょっとして 小さなサンタの抜け穴だと


思い サンタの存在が父親にバレないように




とっさの判断で お風呂の水を 穴へ


高圧水蒸洗浄機のポンプで流入させた。









すると.....




屋根裏でガタゴト 大きな物音がした。


しばらく続いた後、おさまった。







ちびっ子は、そのまま流入し続け



斜め前の家へ 救急車がサイレンを


鳴らしてやってきたので 流水を止めた。









母親は驚いて 飛び起き、



外へ飛び出していった。











翌日、


父親は帰宅し 昨夜の状況の報告を受けた。








屋根裏にスパイが 情報を盗もうと


忍び込み小さな通路を斜め向いから


掘っていたそうだ。





スパイの抜け道は 狭くて


洪水化し 身動きが取れず 溺死寸前で


御用となったらしい。











スパイは、父親の留守を狙い 数日前から 



 家の屋根裏に忍び込み 潜んでいたらしい。


































あとがき........










「マシなり?」








「いえいえ、状況は 最低の他人です。」






おいしい生活

http://alan-smithee.com/?eid=5701









....................











Merry X’mas !  🎄












単編「スタンディング・オブ・ザ・デッド 🇹🇷」

  • 2018.12.13 Thursday
  • 21:17





〜フィクションです〜







イギリスのタブロイド出版社が


トルコで 本物のゾンビが出た噂を

検証するため 現地に特派員を派遣した。




トルコに到着し、検証していると


台湾で出没した状況と酷似していた。







ゾンビが現れるまえに 近隣の温厚な女性が


豹変し、暴力的になり 怒鳴り散らし......


街に ゾンビが出没したらしい。







ゾンビは、人気のない街灯の前などで


動かず立ちすくんで ゆっくりと


通行人を襲うらしい。






動きが遅いので逃げ切れるのだが


民家などに忍び込み 人を襲うとのこと。









トルコでは その後 軍事クーデターが発生。















1週間が経過し











音信不通の




海外特派員が行方不明となった。
















あとがき........










カナダ外務省は12日、カナダ人男性が中国当局との接触後に連絡が取れなくなったと明らかにした。中国当局に拘束された可能性があるという。外務省はこの男性の所在確認を急いでいる。

連絡が取れなくなっているのは、実業家のマイケル・スペイヴァー氏。北朝鮮に接する中国の丹東を拠点としている。スペイヴァー氏は今週、中国当局から尋問を受けているとカナダ当局に連絡していたという。

外務省のギヨーム・ベルベ報道官は、カナダ政府がスペイヴァー氏の所在確認に懸命の取り組みを進めていると話した。




http://alan-smithee.com/?eid=5687
















台風 〜 ゾンビ(ウイルス〜デモ) 〜 地震











ゾンビ! Be careful  !!









単編「セキュリティ地雷」

  • 2018.12.07 Friday
  • 22:43







〜 フィクションです〜







捜査一課に連絡が来た、

窃盗絡みの殺人事件だそうだ。






しかし、ホトケは 窃盗犯だそうだ。








現場の ビル前で 爆死。





ビルは、焼肉チェーンを展開する会社で


他界した先代の創業者が 窃盗よけに


防犯地雷を設置していたそうだ。







創業時から 窃盗団に狙われ続け


フランチャイズ展開と同時に 窃盗団組織の


地域に焼肉店舗を開店させていたそうだ。











現場検証中にも 通報があった。











今度は、隣町でも 爆死事件が発生。













焼肉店名は、「焼肉モンゴル」。











店員は 日本人だったが、





中身は、完璧にモンゴル化していた。























あとがき.........










セキュリティ店舗展開 💣















窃盗犯(殺し屋)組織にご注意 🍎









.................











「米CNNのNY支局で爆弾騒ぎ、不審物は見つからず」



[6日 ロイター] - 米CNNのニューヨーク支局に6日夜、爆弾が仕掛けられているとの不審電話があり、警察が従業員を1時間以上避難させる騒ぎとなった。CNNの放送スケジュールにも混乱が生じた。

警察当局はCNNのスタジオや事務所が入居するタイムワーナーセンターで不審物の捜索を行ったが、異常は見つからなかった。

CNNが不審電話を受けたのは午後10時過ぎで、同ビルに5つの爆弾が仕掛けられているという内容だった。CNNは事前に録画された番組に一時的に切り替えたが、その後、同ビルから避難したキャスターや社員のライブ映像を流した。

同支局には10月にも爆弾とみられる不審物が届き、キャスターら関係者が避難する騒ぎとなっている。








単編ミステリー「ITEWA」

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 01:50






〜フィクションです〜








ある日の午後、美しい女性が


自宅のインターフォンを鳴らした。




玄関に出て行った私を見て 、


美しい女性は 呆然とし 膝から崩れ落ちた。








まるで ‘ 未開の地 ’ へ踏み入れたように。








突然なことで 私は 美しい女性に駆け寄った。


美しい女性は 何度も私に尋ねた。



「あなたの名前?」






表札の通り だと説明した。



しかし何度も 確認するので免許証を


見せた。







美しい女性は 再び 失神しそうになったので



抱えて 家へ招き入れた。







数十分後、



美しい女性は 再び質問してきた。












美しい女性「イブ って名前に聞き覚えは?」






私「数年前に付き合っていた彼女だけど...」
















美しい女性は 悔しがって ソファを叩き、



こう言った。














美しい女性「私の名前はイブ フォーエバー」




















あとがき......












http://alan-smithee.com/?eid=5657
















 暴走した殺人ロボットを特殊部隊のスペシャリストとロボット研究員が追跡するSFアクション映画。偵察及び攻撃を目的に作られた、人型軍用ロボット“EVE”。サンフランシスコの町中での実用テスト中、トラブルに巻き込まれ、ロボットは制御不能に陥り逃走。軍は暴動鎮圧部隊のベテランとEVEを作った女研究員を追跡に向かわせる。しかし研究員の様子がおかしい事に気付いた主人公は……。









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