短編ホラー「近所のおじさん」

  • 2011.08.15 Monday
  • 17:55
 

〜フィクションです〜





太陽が出て、よく晴れた日。



近所のおじさんを見かけたので声をかけた。

どうやら、おじさんは足が痛く病院に向かうようである。










おじさん「痛風になってしまって、病院に行く所なのじゃ。」

少年「足が痛いの?」









おじさんは、急に足が動かなくなったと言っている。










少年「杖を買えばいいよ。」


おじさんは うなずき、足をひっぱるような仕草で病院へ向かった。












その夜、帰り道 おじさんに再び逢った。

おじさんは、まったく足の痛みが消え 走るように通り過ぎて行った。

まるで、マラソン選手のようである。










少年「あ、おじさん! 行ってしまった。」


少年は、病院での薬が効いて回復したのだと思った。















次の朝、出かけ際、再びおじさんに逢った。


すると、両足が痛たそうで、まるでゾンビのような様相である。









おじさんは、言った。









おじさん「どうやら、噛まれたようだ。」















お日様は、輝いていた。 朝の9時すぎのお話。

















あとがき....








昔のセシルBデミル監督の「十誡」と言う映画の後半が現代劇なんです。

主役の名前が、ジョンカーペンターさんと言うんです。












ホラー映画のジョンカーペンター監督は、

スプラッター映画で有名です。



映画「十戒」:ナイル川が赤く染まるシーン















ヘビ -> 黄砂-> ウイルス -> デモ(バンパイア、ゾンビ) 

-> そして
















その後、時差で 連動する場所の特定は、新型ウイルスの発生地域。











北京->東京 (神戸->福島)のように ソマリア-> やや北東の予測


海賊(ゾンビ、バンパイア)と比例的に考えて。


















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