短編小説「馬の骨」

  • 2017.10.12 Thursday
  • 06:49

 

 

 

 

 

〜フィクションです〜

 

 

 

 

 

商店街に、激安ショップが開店した。

 

このお店、全国的には有名な新進気鋭のフランチャイズ店。

 

 

 

 

ただし商店街の組合は、頭を悩ませた。

 

組合の会費を10%に引き上げに合意しつつあるのだが

 

そのお店は、会費を拒否したのである。

 

 

 

 

言い分は、ヤクザのショバ代 まがいであるから.......。

 

独裁的な激安店は、手当たり次第に商店街の既存のお客を

 

かっさらい始めた。

 

 

 

 

 

 

町内会でも議題になり、ついに町内会長も意見を述べた。

 

 

町内会長「その新人、他に目的があるんじゃないか?」

 

..... ある種の竜宮城的な誘い込みで、排除するスタイルとの予測。

 

 

 

 

 

 

調査していく内、リゾート開発会社が商店街 一区画を

 

アウトレットモールにする計画が浮上していたらしい。

 

 

「新種の地上げ」まがいで、商店街とお客 もろとも

 

自店を吹き飛ばすようである。

 

 

 

 

 

町内会長は、激安店が赤字で勝負するつもりなら

 

諦めず、持久戦の手に打つことにした。

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月が経過、

 

 

早いペースで商店街の数店舗が閉店に追い込まれた。

 

特に老舗の築地生魚店は、常連客から惜しまれた。

 

 

 

 

 

 

ある日のこと、

 

町内会に激安店のオーナーを名乗る女性が姿を現した。

 

 

激安店を閉めるというのである。

 

 

 

身の上話を聞いていくと、他国の下請け企業で

 

本国でのテロ騒ぎがあり、投資家が逃げて

 

数ヶ月は、クラウドファウンディングでサバイバル状態だったらしい。

 

 

 

コンフィデンシャルな話でいうと、予測通り

 

政治結社の 資金と票稼ぎが主目的で 与党支持者の抹殺だったようである。

 

 

 

 

 

 

 

再び自由を取り戻した商店街は

 

 

根城を壊滅させた。

 

 

 

 

 



数年後、ニュースの報道で


あの女性オーナーが収賄の罪で逮捕されていた。



 

 




 その顔は、


国籍を判別できないほどの顔だちになっていた。

 

 










 

 

あとがき........

 

 

 

 

 

 

 

 

参照;ターミネータージェニシスのラストシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 特に関東は

 

再び 野党に騙されないように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本国籍剥奪の平成最終テスト」

 

 








大阪人の本音

 

 

 

 

 

 

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