短編「Greed」

  • 2018.02.23 Friday
  • 19:13






〜フィクションです〜






ノルウェーの大学に留学した青年は



スーパーマーケットで

 日本の食品の紛い物を発見した。





面白いと思いインスタグラムに載せて


日本の地元の友達へ 紹介した。






数日後、ノルウェーの信用金庫から


33個の国宝が盗まれた。



国王は、盗難を悲しみ 


警察へ包囲網を指示した。







大学でも 尋問が始まり


校内のドーピング(麻薬組織)の追跡が


目的だそうだ。





調査後の翌日、



組織との関係の疑いのある生徒が 

湖で死体で発見された。


湖を探索していくうち 

多数の白骨死体が見つかった。


科捜研によると 死体の年齢は

ほとんどが大学生くらいだった。



無差別であるかのように口封じにも思えた。







仲の良い 友人が 暗殺を恐れて 失跡した。



その日から


警察でもない 怪しいスーツの調査団が


大学内をうろつくようになった。






翌日、


大学のSNSの掲示板に 失跡した学生から


全校生徒へ メッセージが送信された。







失跡学生「犯人は政治家! 警察を信用するな!」












数日後、


政治家が 麻薬のオーバードーズで死去した。




生徒たちは、口封じを確信した。












冬の終わり、


ノルウェー近郊で爆破テロが発生した。















あとがき........









「メダルが欲しかったから」も 犯行動機。











無差別であるのは、身元が割れないように


するためだと思われる。












......強欲が正体(国籍)を判明させた お話。










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