短編「下着屋の恋」

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 15:49






〜フィクションです〜






妻の下着がベランダから


無くなった。




夫は、下着泥棒だと思い


近隣住民を疑った。







商店街を歩いていると


ブルセラの看板を見つけ 売られてるのでは


と思い 入店する始末。





それは、妻への愛情を越えて


使命感に溢れ始めていたからだ。





しかし、職場の同僚が妻の浮気の可能性を


指摘した。






夫は、絶望の淵に。


ノイローゼ気味になり


家を訪れる男を 藁人形で呪い始める。






もう病的になり始めた夫は


机の上の次男のお弁当箱を見つけた。











その弁当箱に妻の下着が被っていた。








次男の犯行理由は、


学校で笑いを取りたかったからだそうだ。












藁人形の

呪いのかかった来客は、急死した。


(メディアは自殺説を報道)










数年後、


夫は 何者かに背中を刺された。




しかし、命に別状はない。









通り魔の犯人は、


呪われて死んだ被害者の母だった。














あとがき......









イギリスの保守党のオッサンが
キングサーモンをデンマークに注文したら、
バルカン半島のテンプル騎士団が
ノルウェー産のメスのトラウトサーモン
送ってきやがった。

スコットランドへ偽装させて転売疑惑。
韓国でも同被害。


さらにカルフォルニアロールは、大規模デモ。

チリのトラウトサーモンにも疑いが.....。











#成金貴族の不知火検校

#大統領や主席を操りたい不知火検校
#TEN1923










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