歩く録音男

  • 2018.03.09 Friday
  • 14:10










「事を大きくしたい誰かがいる」

 伊調へのパワハラを指摘する告発状が公になった直後、日本レスリング協会強化本部長の栄和人氏(57)は、そう黒幕の存在を示唆した。事実、今回の騒動の背後では、芸能関係者の間で広く知られる、ある“怪紳士”が暗躍していたことが、フライデーの取材で明らかになった。

「Sはいつも、栄監督の悪口ばかり言っていました。今回の騒動は、監督を陥れるために周到に仕組まれたワナなんです」

 そう怒りを露にするのは、「騒動」の真相を知る、イベント会社経営者のA氏だ。

「告発状にあった内容とまったく同じことを、Sは私たちに吹聴していました。Sには元々、栄氏を追い落としたいという意図があったんです。というのもSは、『伊調馨の従兄弟』と名乗っており、彼女とのLINEのやりとりをたびたび見せてきたんです。そこには『あのハゲ、マジでうざい』など、栄監督への罵詈雑言が書き込まれていた。本当に従兄弟なのかは定かではありませんが、伊調との関係が深いことは間違いなく、Sは彼女から詳細を聴取した上で、告発文を作成したんでしょう。Sは監督を追い落として昵懇の伊調馨を押し上げることで、レスリング界により深く食い込もうとしていた」

 用意周到に栄氏を陥れたSとは、一体何者なのか。

「芸能プロダクション代表、格闘家、経営者など、様々な肩書を使っていますが、要するに、芸能界に巣食い、情報を売って生きている人物です。別名『歩く録音男』とも呼ばれ、人に会うときは必ず会話を録音し、失言でもしようものならそれをネタに恐喝する。実際、’12年には芸能関係者を恐喝して警視庁に逮捕されています」(警察関係者)

 Sの恐ろしさは、録音だけではない。本誌は’17年8月18・25日号で、Sが自身の息がかかった現役アイドルを使って若手経営者と肉体関係を持たせ、1000万円以上を脅し取った事件をスクープ。この「美人局事件」の首謀者こそが、今回の告発状を提出したSなのだ。

 パワハラの有無は別として、栄氏がとんでもない男の「ターゲット」にされてしまったことは間違いないようだ。

 3月9日発売のFRIDAY最新号では、Sと栄氏のトラブルの発端について詳報し、「美人局事件」の写真も掲載している。









気になるのは、「歩く録音男」


通称: Rec










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一体、コーチに何があったのか?



参照: MonsterZ












「2015年」頃の暴君 橋下のように.....



参照: Gostprotocol












どこからの狂気なのか?



参照 : 私は告白する ( I confess )





















PS:







密やかな結晶


【大阪公演】
会場:新歌舞伎座
2018年3月8日(木)〜11日(日)
■チケット情報
新歌舞伎座












映画「MonsterZ 」










EX)






フランス バタクラン劇場 「 2015.11.」



パリ同時多発テロで約90人が死亡する最大の被害となったパリ中心部のバタクラン劇場。時間が経過するにつれ、被害の詳細が判明してきた。「演出かと思った」「死体の山を登って脱出した」。パリの若者は一度は行ったことのある有名劇場。メタルバンドへの歓声は一瞬で血と叫び声に変わった。








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