短編「カレー学園」

  • 2018.03.11 Sunday
  • 19:39






〜フィクションです〜






与党カレーの本社にマスコミがおしかけて来た。



なんでも  .....


賞味期限が切れたトンカツが出回り

食中毒が発生したらしい。







与党カレーの工場では、


髪の毛が1本落ちただけで サイレンと共に


操業を一時停止して 厳格なチェック体制。





賞味期限が切れたトンカツなんて

出回るはずがないのである。










社長は、徹底的に卸業社へ出向いた。




どうやら 野党社が 賞味期限の切れたトンカツを

破格の値段で減価償却していたようである。






さらに野党スーパーも これまでの不正がバレないように


与党カレーへの批判を始めた。








身に覚えのない食品偽装で


追い詰められた社長は、










野党スープカレーの存在を知る。


人気メニューは 野党グリーンカレー。











本店は、北海道



本社は 静岡にある。













数日後、犯人が出頭してきた。


廃棄処分のトンカツをゴミ箱から

窃盗していたらしい。



毒を混ぜようとは思っていなかったと自供。












しかし、不自然なのは



犯人は遠く離れた静岡出身であった。













社長は、野党スープカレーの


トンカツの味で確信していた。

















あとがき..........












政治家さんのお昼ご飯は









どんなのでしょうね。















そんなの言えないですよね。
















「けど容赦なく冷酷に八百長が吹っ飛んでますよ。」













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