短編「生きている音楽」

  • 2018.03.23 Friday
  • 00:06







〜フィクションです〜







音楽の時間、悪ガキグループは

流行りのラップに夢中で

身に入らない。



質問をしても ラップで冷やかす回答。



クラシックなんて 


死んだ音楽のコピーバンド だと........。









音楽の先生は、こう質問した。





先生「今日の朝食は何だった?」

生徒「茹で卵とポテト、親父が屁こいてたぜ。」


会話は続き ......





クラス内は、大爆笑に包まれた。





先生は、きり出した。




先生「今の会話をオルガンで弾いてみろ!」



突然で困った生徒は、ゆわれたまま

弾いた。



そして繰り返し弾かせ



その他の生徒にも 異なる楽器で

即興でオーケストレーションを指示した。




演奏が続くに連れ

生徒達は 笑顔に変わっていった。





ホーンセッションの「屁」の部分がツボだったようだが







録音した演奏は、


まるで永遠に生き続ける

孔雀のようであった。







後日、


録音を聞いた校長は、生きている音楽に涙した。








もちろん


「親父の屁」のことは話していない。


















あとがき.......











題「キャリーネイション症候群」












DVがどうちゃら、

ワイドショーを見ると 主張側が

部下にDVしているように思えます。









精神科に処方される抗精神病薬が

効き目が切れて









暴力的になっているとしか思えないです。











......はっきり言うと ジャンキー。












極端なケースですが

DV主張に 違和感があり 精神鑑定が

必要なくらいだと思います。










「飲んだら乗るな!アクセルとブレーキ」






..... 視聴者 なめんなよ🐈










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