短編「1/11のユートピア」

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 23:47





〜フィクションです〜







芸術大学の入学式も終了し



デッサンのゼミが行われた。







最初の顔合わせもあり 11人の生徒たちに



好きなデッサンを 書かせてみた。







前半と後半で 2回 書かせたのだが


一人の生徒が 前後半でクラスメイト二人と


同じ絵を描いた。








好きな絵なんて 何億通り以上 


頭に描けるはずだが







なぜ一人の生徒は 



前半に 生徒A、後半に 生徒Bと


同じ絵を描けたのか?








最初の授業なので



こっそり 覗いて 真似たのだろうか?










その生徒は、一体 何者なのか?














不思議なことに



真似られた生徒AとBは、








失語症の傾向があった。










先生は、



三人が消えたようなゼミに感じた。















あとがき........









答えは、裏切り者。











参照: 「3/25 滑狼 in グランド花月」











原因の考察


「カミ  ニホン ナイ  (<-> 偉大なり)」



http://wwws.warnerbros.co.jp/monsterz-movie/mobile/index.html










= 「Stap細胞は、ない!」











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