シリア

  • 2018.09.21 Friday
  • 15:19











ロシア国防省は18日、シリア沖を飛行中のロシア軍機が、ロシアを「後ろ盾」とするアサド政権軍の誤射で撃墜され、乗員15人が死亡したと発表した。シリア軍が直前のイスラエルからの攻撃に反撃した際、誤射が起きたという。ロシアは「イスラエルの行動が誘因となった」と非難。一方で、プーチン露大統領は18日夜、イスラエルのネタニヤフ首相と電話協議するなど事態収拾に動いた。

 プーチン氏は、イスラエルによるアサド軍への攻撃について「シリアの主権侵害」と批判しながら、再発防止を要求するにとどめた模様。ネタニヤフ氏もロシア軍の死者に弔意を表し、関連情報を提供すると約束したという。

 イスラエルのF16戦闘機4機は17日夜、シリア北西部ラタキア周辺のシリア軍をミサイル攻撃した。シリア側が地対空ミサイルで反撃したところ、フメイミム空軍基地に戻る途中だったロシア軍偵察機IL20を誤って撃墜した。ロシア国防省によると、イスラエル軍機はロシア軍機の後方を飛行し、直前にシリア軍を攻撃すると通告してきたが、ロシア側は対応できなかった。

 ロシア国防省は18日、「イスラエルの無責任な行動の結果として、15人の死者が出た。我々は相応に対応していく権限を持つ」と警告。イスラエル国防省が「全責任はアサド政権が負っている」と反論し、一時的に緊張が高まった。

 一方でロシアは2000年代後半からイスラエル製の無人偵察機を購入するなど、両国は一定の協力関係を築いてきた。シリア情勢を巡っても、ロシアはアサド政権を支援しながらも、政権と敵対するイスラエルによるシリア国内での軍事行動を半ば黙認している。プーチン氏の対応はこうしたロシア・イスラエル関係を念頭に軟着陸を図ったと言えそうだ。













間違えて 味方の 飛行機を撃墜したそうです。













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部下は、認識しなかったのか?












それとも.........
















PS:





新作「プレデター」公開。












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