短編「宅配便のヒーロー」

  • 2018.09.24 Monday
  • 16:02






〜フィクションです〜






宅配便の男は、3年目の仕事で


昇給も含めて、充実していた。






ある日、届け物を玄関先まで運ぶと



中から 恐竜みたいな 

イカつい暴力団風の男が出てきた。





中身も見ずに、そんなもの注文していないと

言うのだ。







胸元の十字架のペンダントを見たのか


キリスト教徒にハンコなど

押せないとか言う始末。






最終的に 中身が爆弾かもしれないから


宅配員に 金をよこせと 脅してきた。








もうどうしようもないので

持ち帰ることにした。









数日後、


地震があった。








震災後、再びあの恐竜男への宅配を命じられ


渋々 行くことになった。



チャイムを鳴らす前に 

すぐ持ち帰ろうと思った。






すると中から 若い女性が出てきた。



涙ながらに あの恐竜男は 

地震で亡くなったと言うのだ。








その女性は、孫娘で



奇しくも あの荷物の中身は 孫娘から


誕生日プレゼントで

防災グッズを送っていたそうだ。












なんの縁なのか






宅配員と孫娘は 交際を開始し












二人は、子宝を授かった。


















あとがき:











ハンコがないときは、サインで........















手紙の冒頭で差出人はパウロ、宛名はテモテとなっている[2]。本書はテモテなる人物に対しての教会での儀式のやり方や教会の組織、共同体の責任者となる「監督」(Episcopi、司教の語源)や「奉仕者」(Diaconi、助祭の語源)に関するすすめが中心となっている。それだけでなく、誤りのない正しい信仰を保つことへの励ましと偽教師への警告も記されている。















「教師を装った偽者 に ご注意」












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