単編「火元」

  • 2018.11.17 Saturday
  • 00:56






〜フィクションです〜






静岡から 引っ越ししたての幼児が教会へ


洗礼を受けに行くことになった。





しかし、幼児は 教会で 泣き始めた。


十字架のキリストさまが痛そうで


怖いと言うのである。






トラウマになっては困るので冬休みは


仏教徒の祖母の実家へ 預けることにした。




祖母の家は 上九一色村にあり


カルト教団の騒動があった地域。








その話を聞きつけた近隣住民が


安全を伝えようと 祖母宅に集まってきた。





尾浜と呼ばれる男は、あのカルト教団を


追い出したことで 町内会長をしている。








しかし 幼児は 尾浜を見て再び泣き始めた。






翌日、尾浜は おもちゃを持参して



幼児に接見を願ったのだが....









森林火災が発生し






幼児は 自宅へ 帰っていた。
















あとがき........










尾浜のスリラー










被災者の共通点が......。


http://alan-smithee.com/?eid=5641








................












「ノストラダムスさん 嘘つかない」


(写真は21世紀初頭出現の世界の王室の敵)













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