なんでこの時期? ボリビア情勢🇧🇴

  • 2019.03.18 Monday
  • 07:04













南米の資源国で反米左翼の大統領に国民がノーを突きつける――。政情混乱が続くベネズエラの話ではない。同国の友好国、南米ボリビアで現在起こっていることだ。天然資源に恵まれた同国はエボ・モラレス大統領の下、堅調な経済成長を続けるが、憲法を無視し強権化に突き進む姿勢に国民はベネズエラ政府を重ね合わせる。10月の大統領選を前に、草の根の反政府運動は盛り上がりを見せる。













2月21日、ボリビア中部の商業都市、サンタクルスでは夕方から続々と人々が路上に集まってきた。その後、参加者は「ボリビアはNOと言っている」という標語が書かれた横断幕を掲げ、声をあげ道路を練り歩いた。

「大統領がやっているのは民主主義の破壊だ」。歯医者のナイラ・ロペスさん(26)は憤る。16年の国民投票では国を二分する激論の末、僅差で反対を意味する「NO」が賛成を上回った。しかしモラレス氏は後に「憲法解釈の結果、出馬は可能だ」と主張。自身の影響下にある最高選挙裁判所を通じ、出馬を認めさせた。











06年に先住民として初めて大統領に就任したモラレス氏は一部のエリートが富を独占する従来の社会構造を否定し、資源輸出で得た富を低所得者に分配する政策を推進した。外資系企業が保有する天然ガスの権益を強制的に国営化するといった姿勢も含めて、ベネズエラのチャベス前大統領の政策をなぞったものだ。

天然ガスをはじめとした資源価格の上昇も手伝い、モラレス氏の政策は成功を収めた。現在、ボリビアで極度の貧困層が人口に占める比率は15%と、就任当初の38%から大幅に低下。13年の任期中の平均経済成長率は約5%を記録する。

こうした功績にもかかわらず、国民の間ではモラレス氏に対する拒否感が増している。「我々はベネズエラのような独裁者を求めていない!」。こう叫ぶ一団にいたジャネット・モスティカさん(65)は「今の状況を放置すれば、ボリビアはベネズエラのようになる」と語る。

ベネズエラのマドゥロ大統領の独裁化や難民問題はボリビアでも頻繁に報道されており、国民の関心は高い。国民の8割が「誤っている」と考えているにもかかわらず、モラレス氏はマドゥロ政権の支援を続ける。かつて豊かだった資源国が、左派政権のばらまき政治と強権化で破綻国家となる――。デモ参加者の多くが、こうした危機感を抱く。

もっとも、モラレス氏の支持も根強い。街角にには「NO」に混じり、「SI(賛成)」という落書きも目立つ。

首都ラパスで出会ったアンチェロ・ジェスベルさん(67)は金鉱山で働いていたといい、純金の指輪と金歯が自慢だ。退職前の給与は月2000ドル(約22万3000円)。最低賃金の7倍近い。「左派政権になる前は、我々は奴隷のように働かされるだけだった」。過去の話を聞くと、深いしわが刻まれた表情は険しくなった。











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なんでこの時期やねん?


















なんで神戸でやねん?






















「内田裕也さんの


ご冥福をお祈りいたします。」




















PS:








わかっていない、危なすぎる。


試合当日 行くと思いますが.....












神戸!地震にご注意。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000010-kobenext-socc











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