舞台「プラトーノフ」 🎭

  • 2019.03.22 Friday
  • 01:06












19世紀末。ロシア将軍の未亡人アンナ(高岡早紀)の屋敷には、大佐のイワン(西岡馬)や、アンナに想いを寄せるポルフィリ(神保悟志)など、さまざまな人が集まってくる。その中でアンナが秘かに想いを寄せるのは、妻子ある教師プラトーノフ(藤原竜也)であった。

プラトーノフの妻サーシャ(前田亜季)の弟ニコライ(浅利陽介)は、大学生のマリヤ(中別府葵)に恋焦がれているが、マリヤもプラトーノフに惹かれている。そんな中、アンナの義理の息子セルゲイ(近藤公園)が、結婚したばかりの妻を屋敷に連れてきた。その相手を見て、プラトーノフの心は激しく揺れ動く。なぜなら、セルゲイの結婚相手は、かつての自分の恋人ソフィヤ(比嘉愛未)だったのだ。

アンナ、ソフィヤ、サーシャ、マリヤ、4人の女性の愛が交錯する中、プラトーノフは破滅へと突き進んでいく…。




[作]アントン・チェーホフ [翻訳]目黒条 [演出]森新太郎 [出演]藤原竜也 / 高岡早紀 / 比嘉愛未 / 前田亜季 / 中別府葵 / 近藤公園 / 尾関陸 / 小林正寛 / 佐藤誓 / 石田圭祐 / 浅利陽介 / 神保悟志 / 西岡徳馬 / 他 
















舞台「プラトーノフ」を観てきました。


チェーホフと近松門左衛門作品は出来る限り観に行くようにしているのですが


MonsterZの藤原竜也さんが出演されていて

とてもわかりやすく 最高の舞台でした。















私の感想は、

「我輩は猫である」や「長靴を履いた猫」、

「まあだだよ」のように感じました 🐈




猫を取り巻く、


作家の苦悩.....空想なのか現実なのか?











////////////////////////////


















トラさん〜僕が猫になったワケ〜(2018)


製作国:

  • 日本

上映時間:91分



売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。 そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。















「男はつらいよ........」





























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