狂わせアイリーン 🌪

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 22:17












農家を営む老齢の両親と暮らす宍戸岩男。まもなく42歳を迎えるが、いまだに独身である。

一人息子を溺愛する母・ツルは、毎夜、一人寂しく自慰を行う岩男の姿を覗き見ており、なんとか嫁をもらえないものか心配をしている。見合い話を持ち出そうとはするが、岩男は頑として応じない。

そのような折、同僚の吉岡愛子から、誕生日プレゼントとしてゴリラのぬいぐるみと手紙をもらう。岩男はすっかり舞い上がり、彼女への恋愛感情を抱くようになる。しかし、吉岡愛子はその清楚で穏やかな見た目とは裏腹に、男性関係が非常に乱れていることを同僚の斉藤から知らされる。自身にとっての最後の恋、そして結婚のチャンスを確信していた岩男は、我を見失うほど取り乱し暴走してしまう。

そして岩男は思いを伝えるため、吉岡愛子の家へ行き告白をするが振られてしまう。このことがきっかけとなって、岩男は以前に社長からもちかけられた「フィリピン人との国際結婚」のことを思い出し、国際結婚斡旋会社を訪問、約300万円を費やし、フィリピン人のアイリーンと半ば自暴自棄に結婚を決める。当然、昔気質の母・ツルがそれを受け入れるわけもなく猛反対し、アイリーンに対し嫌悪と激しい怒りを示す。まともに口を聞かないばかりか暴力を振るい、猟銃を向けるなど殺意すら顕わにする。岩男は何とかアイリーンから好かれようと模索したり、ツルからも守ろうとはするが、女性の扱いに疎いためか、なかなかうまくいかない。また、ことあるごとに嫌がるアイリーンに性的関係を迫り続け、2人の気持ちも通じ合わない。そもそも言葉も通じず愛情もなく、なかば金で買ったような結婚関係もうまくいくはずがない。

そのような中、外国人女性を相手に女衒を営んでいると名乗る塩崎・ホセの2人組が現れる。ツルに金を渡し、強引にアイリーンを連れ出そうとするが、岩男はそれを食い止めるため、2人を思わず猟銃で撃ち抜いてしまう。岩男とアイリーンは塩崎とホセを山中に隠し、家に帰る。取り返しのつかないことをしてしまった恐怖と不安を共有するようになったためか、岩男とアイリーンはその日を境に結ばれるようになる。

一方、塩崎らの仲間から、岩男への嫌がらせが始まる。だんだんエスカレートしていく嫌がらせに、もともと気の小さい岩男は精神的に追い詰められていく。極度の不安からか次第に性欲も暴走を始め、アイリーンのみならず女性と見るや誰かれかまわず関係を求めるようになり、特に吉岡愛子とは何度も関係をもつようになっていく。毎日ビクビクしながら生きている岩男だが、この頃から日々、森に文字を刻み書き綴っていくようになっていた。

ある日、文字を書いている途中に足を滑らせてしまった岩男は後頭部を強打、そのまま死亡する。岩男が死の際まで書き綴っていた文字、それは「アイリーン」であった。数日後、アイリーンが岩男を発見、死体を見たツルはあまりのショックで気が動転して木に頭を打ち、言語障害と下半身不随を患ってしまう。アイリーンから介護を受けつつも、すべてはアイリーンがもたらした災厄だと信じるツルは、寝込みのアイリーンに包丁を向ける。しかし、誤って岩男の死体に包丁を突き立ててしまう。このことを悔い、ツルは死を決意する。アイリーンに姥捨てを求め、半ば脅迫に近い状態で自分を山へ運ばせるツルだったが、アイリーンから家に帰るよう説得される。しかし帰路の途中、アイリーンの中に宿っている岩男の子供を感じ取りながら、ツルは死を迎える。

5年後。アイリーンは別の男性と再婚していた。その腕の中にはその男性との間に出来た乳児がいる。そしてそこへ駆け寄ってきたもう一人の子供の姿があった。その子こそ、岩男とアイリーンの間に生まれた子供なのであった。












奥田民生を崇拝する35歳、コーロキ。おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキは、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み奥田民生みたいな編集者になると決意する!そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女天海あかりにひとめぼれ。 その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。あかりの自由奔放な言動にいつも振り回され、いつしか身も心もズタボロに…。コーロキはいつになったら奥田民生みたいな「力まないカッコいい大人」になれるのか!?そしてもがく先にあかりとの未来はあるのか!?










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この2作品におススメする映画は、












「プリズナーズ」


家族で幸せなひと時を過ごすはずの感謝祭の日、平穏な田舎町でひとりの少女が失踪する。手がかりは少なく、警察の捜査も進展しないなか、少女の父親は証拠不十分で釈放された第一容疑者の証言から、彼が誘拐犯だと確信。自らの手で娘を助け出すため、一線を超える決意をする。













「クライングゲーム」



アイルランド、川辺りの移動遊園地。そこに出会ったばかりの男女がいた。イギリス軍黒人兵士ジョディと、ブロンドの女ジュード。遊園地を出ると女は男を誘い、2人は抱き合ってキスを交わす。と、その時、男の頭上で拳銃の撃鉄を上げる音がした。慌てて見上げるジョディ。するとそこには、銃口を向けた男が立っている。驚く間もなく彼は、数人の男に押さえつけられると顔に袋を被せられ、いずこかへ連れ去られた……。















「ゴールですわ 、しんちゃん💐」


http://alan-smithee.com/?eid=5860


















PS:









誰が儲けるか? 考えればわかる。


原子力開発ちゃうの 💴












いつの時代も同じ 👿






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