「銭の踊り」🚕

  • 2019.04.22 Monday
  • 17:13











気っぷが良くて腕っ節の強い、そしてまがったことは大嫌いな町田八百は、轢逃げの車を見つけると車をぶつけてでも引っ捕らえる程の正義漢。大衆食堂の給仕女が酔客にからまれたりすると自分から喧嘩を買って出る始末。そんな彼が、ある日仕事の帰り、得体の知れないグループにつれ去られた。江戸をリーダーとする堀川、姫の殺し屋グループだ。彼等は背後にあるボスの指令により、社会に害毒を流す者を消すのだという。彼等は八百のど根性を高く買い月給三十万で仲間にした。まず第一の殺人は、金融業者遊佐で、高速道路の上で事故と見せかけて殺害した。そんなある日、八百は彼等のアジトであるL・C・Q音楽事務所で、八百がかつて大衆食堂で助けた給仕女十条月見に再会した。彼女は八百との再会を喜んでいるようだ。さて第二の殺人は麻薬王のクロード・デントンだ。デントンこそは彼等三人の殺し屋の背後のボスであった。狙って消した男の事業を手に入れては利益を収めるこのボスこそ、三人にとっては消さなければならない存在なのだ。彼等はデントンの乗る電車を貨物列車に衝突させるよう八百に頼んだが、多くの乗客の迷惑を考えて八百は断った。そして八百は江戸一味から追われる立場となった。が、八百は、なんとか自分一人でデントンを消そうと、あとをつけた。そして、姫の計画を失敗させると国電の中からデントンを京浜新六号埋立地に誘い、かけつけた江戸らと格闘の末ついに彼等の全てを消した。実は麻薬モニターをしていた月見のとめるのも聞かず八百は、海にとびこむと、小さく消えていった。













市川崑監督作品、


いきなり タクシードライバーの 勝新太郎さんが  轢き逃げ暴走車両を止めます。



(「銭の踊り」 1964年公開)











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まるで ロバートデニーロさんの


タクシードライバーの


オリジナルのような作品。



(「タクシードライバー」1976年公開)


















「日本映画じゃねえか!」



https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.cinematoday.jp/news/N0106896.amp.html%3Fusqp%3Dmq331AQQCAEoAZgB2sSotIek3aGYAQ%253D%253D



(「007/ Dr. No」1962年公開)



















PS:








東京・池袋の都道で乗用車が暴走し、近所に住む母子2人が死亡、8人がけがをした事故で、現場にブレーキ痕がなく、正常に作動したエアバッグ含め乗用車に不具合が確認されていないことが20日、警視庁への取材で分かった。警視庁は運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が、誤ってアクセルを踏み続けた操作ミスの可能性を視野に捜査。車の操作状況を自動記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」などを解析している。

警視庁によると、飯塚元院長の運転した車はガードパイプに接触後、約150メートル暴走して横断歩道に突っ込み、松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡。防犯カメラには、猛スピードの車が交差点に進入し、歩行者を次々とはねる様子が写っていた。飯塚元院長は「アクセルが戻らなくなった」と説明しているが車に不具合はなかった。

飯塚元院長は東大を卒業した53年に旧通産省(現経産省)に入省した官僚で、86年に工業技術院長に就任。クボタに移り、92年には日本人で初の国際度量衡局の諮問委員長に就任し、副社長になった。飯塚元院長と同じ都内の集合住宅に住む男性は「奥さんと2人暮らしで、ここ何年かで歩くのは結構きつそうになっていた。つえを持って歩いていた」と語った。「車庫入れがちゃんとできないのを見て危ないと思った」との証言もある。

事故現場付近には献花台が設置され、花束や菓子、飲みものが備えられた。手を合わせて泣きだす女性、家族連れが後を絶たず、悲しみに包まれた。










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