スリランカのテロ事件の検証 🇱🇰

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 18:38












2019年  4/21



<民族と宗教が複雑に絡み合うスリランカは10年前まで内戦を戦っていた>

4月21日日曜日の午前、スリランカ各地の教会やホテルで自爆テロとみられる爆発事件が連続して発生し、200人以上が死亡した。インド洋に浮かぶこの島国には、民族間の対立が宗教の違いによりさらに悪化し、流血の事態が続いた悲しい歴史がある。

21日はキリスト教では1年で最も神聖なイースター(復活祭)の日だったことから、今回の事件はキリスト教徒コミュニティを狙ったものとみられている。複数の教会で、信者たちが復活祭の礼拝に参加している最中に爆発が起きているのだ。

スリランカ国民の過半数は仏教徒だが、少数派ながらヒンドゥー教やイスラム教、キリスト教(ほとんどがカトリック)の信者も暮らしている。CIAワールドファクトブックによれば、全人口に占める割合は12年時点の推計値でヒンドゥー教徒が12.6%、イスラム教徒が9.7%、キリスト教徒が7.4%だ。

ちなみに仏教徒のほとんどは多数派のシンハラ人が占めており、タミル人は主にヒンドゥー教徒だが、熱心なキリスト教徒もいる。イスラム教徒はタミル語を話すがアラブ系とされる。何世紀も前にスリランカに定住したアラブ人貿易商の末裔たちだ。








...................







(スリランカの気になる事件)







2015年3月


スリランカのセリセナ大統領の弟のプリヤンタ・シリセナ氏が、斧で襲われて重傷を負い、搬送先の病院で2日後に死亡した。

NDTVが警察の情報を引用して伝えるところによれば、

事件が起こったのは、コロンボから北東に215キロのプリヤンタ氏の地元ポロンナルワ。プリヤンタ氏は斧で襲われて重傷を負い病院に搬送され、医師らが手術を試みたものの亡くなった。

なお大統領は、中国を訪問中だった。

プリヤンタ氏を襲った容疑者は逮捕された。現在調査が続けられている。












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2015年1月27日、19歳女子大学生を殺人容疑で逮捕


「宗教勧誘の女性」を斧で殺害


















= スリランカではない国のテロ組織の関与に思えます。






















PS:










凶悪な大量殺戮事件だと認識していない 犯人像。



(暗殺が目的に思えます)












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