単編「逮捕された大関」🚓

  • 2019.07.27 Saturday
  • 13:57







〜フィクションです〜







殺人事件の聴取で 大関が署へ 呼び出された。





事件は、オランダ人とフィリピン人の


麻薬取引の いざこざでシンジゲートの口封じ


で死者が出たらしい。







大関は、何のことやらだが 殺害された暴力団


のスマートフォンに大関の側近の


データが入っていたそうだ。








麻薬とは別に



香港から 金の密輸で利益を獲ていた暴力団が


大関の側近につながっていたそうだ。


既に知人には、逮捕状が提出され連行済み。









身に覚えのない大関は、金の管理は


知人に任せきりで 自分は 


相撲道に邁進しており 無関係を主張。







しかし、大関の高級車や 住宅も 


マフィアによる献金で購入されており


無関係は 通用しないと言うのだ。









大きな体は、本当に身に覚えのない話で


泣き崩れ 大きな大きな体は、


暴力団員扱いになった理不尽さで 絶望した。










事情聴取は 続くので、


今夜は 牢屋に収監されること となった。









師匠や 弟子、故郷の仲間に申し訳無く思い


鉄格子から見える 空に 一晩中、



泣きじゃくり 祈りを捧げた。












翌日、 九州で大地震が発生。





二日後、北海道で大地震が発生した。



















大関は、和解金で 無実となったが






引退することにした。






















あとがき........










「気はやさしくて、力持ち」with 女将













「ヒステリックな暴力団」with 極妻






















= 基本的な間違い



http://alan-smithee.com/?eid=6120


















「ほんまに迷惑」














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