単編 「殺しのダイヤル」 📞

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 02:19







〜フィクションです〜







連続通り魔が出現して、毎夜


外出できなくなった。





都市伝説で、教会に無言電話があると


その翌日、通り魔事件が発生するらしい。


まるで 呼び出し音が通り魔行動の合図。










刑事は、無言電話の逆探知に成功した。


電話はトルコからの国際電話だった。



刑事は 半年間の休暇をとり


自費で トルコへ向かった。







トルコ国中の電話を追跡するのは不可能で


相手が日本の教会に電話をした直後の膨大な



通話記録から 足を使い 聞き込みで


調査することにした。







数ヶ月後、


京都で 通り魔事件が発生した。








数週間で直近のトルコ国内の


日本への国際電話の通話記録を


調査していくうちに気がついた。





トルコに教会は、数カ所しかないのである。


つまり クリスチャンではなく 他教徒である


容疑者の通話であること。








容疑者として 浮上したのは、偽宣教師。


なんでも、 四国の方面へ 布教活動と称して


搾取している疑いが判明した。






おそらく 動機は、トルコ国内の


軍事クーデター失敗により活動資金集め。












その容疑者が 遠隔で殺人鬼を操っていると


ほぼ断定。





足跡を追っていくうちに、顔のない


怪人20面相は、日本の(キリスト教系)病院に


潜伏している確証を得た。










5日後、








四国に巨大台風が直撃した。






















あとがき.........













説明しにくい 相対性理論的なプロット。


(例: 保険金殺人、つまり国へ軍事クーデター)
















電話1本で全員操られるような


保険金殺人ストーリー 💀💊
















しかし 結末は、自害(事故&病気 含)


する犯人像。
















居場所は、わかるわけないですが
















偽教師にも、台風にも ご注意!


















(参照モンタージュ)







オマル・ハサン・アフマド・アル=バシールعمر حسن أحمد البشير、Omar Hasan Ahmad al-Bashīr、1944年1月1日 - )は、スーダン政治家軍人1989年クーデターによって軍事政権を成立させて政権を掌握。30年にわたり同国大統領として政権の座を維持してきたが、2019年4月に国防軍にクーデターを起こされ失脚した(2019年スーダンクーデター)。また、与党国民会議の議長(党首)も務めた。2003年から続くダルフール紛争での集団虐殺に関与にしたとして国際刑事裁判所から逮捕状が出されている[1]。日本国内のメディアでは「バシル大統領」と表記・呼称されることが多い。












映画 「複製された男」











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