単編「祭りの的屋」 🎯

  • 2019.08.31 Saturday
  • 16:25






〜フィクションです〜







夜店が好きな少年は、




両親に連れられ お祭りへ。




今年は、台風の影響で危ぶまれていたが


なんとか1日のみ開催。







さっそく少年は、掻き集めた おこずかいで


「的屋のくじ」へ




毎回 ハズレなので 数回分の


くじを買うことに......。











結果の景品は、「缶バッチ」。






ようするに「バッチが当たった」のである。











しかし お父さんは、孝行息子に



「バッチが当たる」なんて この子の



将来のためにも良くないと感じ、






くじを当たるまで買うことにした。











その間、バッチは当たりまくり、


3万円を使った頃にようやく 




3等の商品が当たった。








商品価値は、数千円なのだが



息子は救われたと感じ 誇らしげだった。










翌日、






父が会社に出社すると




社長から辞令を受け取った。
















父は 部長に昇進した。





















あとがき..........










宝くじ はしませんが


くじ引きは好きです。














もしも ハズレたら 


愚痴 言って帰ります。


















ボヤキも 可













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