単編「足を取られた幽霊」👻

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 17:08







〜フィクションです〜








悪夢を見た。


足のないお化けが、「足を返せ!」


と追ってくる夢である。





寝起き後も 恐怖に駆られ、


しばらく放心状態。







そして母親の朝食の呼び声。








食卓に座ると、父親が尋常ではない顔で


「車が盗まれた」と慌てて飛び出して行った。








大変な事態のようで、何者かが


父親の愛車を夜の間に


盗んでいったそうである。







父親がパトカーで帰宅した。


被害状況を警察に聴取された。








あの悪夢が何かしらのヒントに


思え始めた頃、







父の愛車が湾に沈み、


引き揚げられたと警察官に告げられた。









その運転手が窃盗犯らしく


事故で外に放りだされ


無惨にも両足が引きちぎられ


遺体で発見されたそうである。







実は隣人がレースカーのオーナーで


その車を狙っていたようである。



どうやら窃盗犯はプロの組織ぐるみらしい。








父親のファミリーカーを間違えて盗む




哀れな窃盗犯。












湾の氷が溶けていなければ.........。

















あとがき......













「友愛」と「アーリア人(イラン人)の誇り」


は、ナチスの理念。















=> 「家族愛」と「世界平和」🚓
















参照= ゾルタン星人


http://alan-smithee.com/?eid=6454














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