短編小説「アプリのウイルス」💣

  • 2020.03.01 Sunday
  • 20:00









〜フィクションです〜









2028年世界中のスマートフォンに


ウイルスが蔓延した。





感染経路は、スマートフォンの人工知能AIが


何かのアプリとサーバーダウンに繋がる


抗原抗体反応をおこし、洗脳される。






どのアプリかは 不明で


乗っ取られたスマホは何者かに


支配されるのである。






同じく現実の人間世界でも


同じようにウイルスのハッキングの


恐怖に苛まれて生活をおくっていた。










アプリ管理者の中に支配者が存在し、


気がつけば平等に奴隷になるのである。





世界中のスマホを無くす議題が


国連で話しあわれ




容疑者とされるウイルス開発者が


数人に絞られた。








邪魔な者は、スマホから抹殺させる


現代のシステムに各国首脳は


痺れを切らした。










しかし容疑者の所在地で大地震がおこり


開発者は 消息をたった。








ある情報筋の話では、




サテライトからの


戦略防衛構想での





大規模な暗殺計画だったそうだ。
















大統領は、突然 権力を失い失脚。




















あとがき.......











http://alan-smithee.com/?eid=6552













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